工務店に依頼するデメリット

建築中に倒産する恐れがある

工務店に注文住宅を建築を依頼する場合のデメリットの1つは、建築中に工務店が倒産する恐れがあることです。最近は、資金繰りが良くない工務店もいくつかありますので、そのようなところを選んでしまうと建築している最中に倒産してしまい未完成のまま放置されることも考えられます。そのため、これを防ぐためにはしっかりと事前に工務店の調査を行いましょう。資金繰りがどのようになっているのかなどは素人でも調査することも十分可能になります。また、もし途中で工事ができなくなった場合に引き継ぎをしてくれる業者が指定されている所ならば途中で倒産しても安心することができます。そのため、そのような業者があるかを確認しておくべきです。

建築に時間がかかる恐れがある

工務店に依頼するデメリットの2つ目は、建築が終わるまで時間がかかることです。建物が完成する時期は工務店によっても異なりますが、契約をしてから1年近くかかることも珍しくありません。なぜそのように時間がかかるかと言えば、最初から決まった形があるとは限らないからです。ある程度決まった設計がされているならば、資材などもあらかじめ取り寄せることも可能になります。しかしながら、工務店の場合には顧客によって細かい設計をしてほしいと望む場合もあります。この場合ゼロから設計をしなければならず、資材も個別に取り寄せなければなりません。そうすると、納期の関係等もあり完成が遅れてしまうことも十分に考えられるわけです。少しでも完成を早めたければ、工務店に相談してみると良いでしょう。

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